審理員と審査庁

第三の審理員

6月7日に出した内容証明のレスポンス、6月11日に到着 ですから効果絶大と思いきや「質問状のお返事じゃないの?」「担当者変えれば審理は振出しにでも戻るものなのでしょうかネ?」しかも5月28日付の辞令を知らせる通知が2週間後のこのタイミングなんですね。

3人目の審理員
3人目の審理員

電話での対応は出来かねます。

それから後の6月25日、留守電2回あり「〜また電話します」と、池崎さんから着信ありましたが・・・もちろん出ません。「今頃電話かけて来て何なんでしょうか。ちゃんと 文書による回答をお願い していましたのに、こちらの意向は全く無視なんですね。」けっこうな手間ヒマとお金もかけてるのに失礼極まりないですねホント。
県庁の相談窓口とかに電話して、「こんな非常識な対応改善してください」とお願いしたら、「用件は伝言しますが、そんな事はでけまっしぇん」とニベもなくお断りされました。
まあ、文書で連絡して欲しいことだけ伝言していただいただけでも良しとする 以外、どうしようもありません。熊本県庁相談窓口の看板は公正取引委員会で審査して伝言課にでも改称して欲しいものです。
奇しくもこの記事執筆中、県人事委員会の勧告で県職員の給料引き上げを勧告したとのニュースが流れて来ました。— 働かざる者食うべからず — 悲しくなってしまいました。

審理員からの返答
審理員からの返答

この<お伝えしたい内容>は、後の裁判で非常に重要な事実が判明する証拠になります。
「ご理解のほどよろしくお願いします」って『何を』ですか?質問状の回答は?

手帳返還届が処分庁から提出された通知書
手帳返還届が処分庁から提出された通知書

2月26日に市役所に手帳返納してますから、私が書いた返還届出証でしょうけど、コピーくらい一緒に送ってくれても良さそうなもんでしょう。

地位承継届出書の記入例
地位承継届出書の記入例
意見書(診断書)などの預かり証
意見書(診断書)などの預かり証

預かり証の最後のにはご注意ください。

もう日本語わかりません

母が生きていたとしても手帳の有効期限はとっくに切れていますけど、いまさら一体何を言い出しているのでしょうか。
事の発端と言えば「総合的に判断した結果です」ですが〜
今度はなになに、
・・・地位継承届出書」の提出があり・・・審査請求人が存在しなくなって・・・
精神保健精神保健及び精神障害者福祉に関する法律・・・
・・・手帳を受ける権利は・・・
・・・「は〜ぁ?」
根拠らしきものは書いてあるみたいですけど・・・「だからなに?」

審査手続終了通知書
審査手続終了通知書

「う”〜ん」これ読んで今までの流れから理解できる人いますか。
辻つまの合わない理由を挙げられて一方的に手続終了されましてもねぇ〜。

審査庁からの案内状
審査庁からの案内状

2た月と19日前に審理員さんは、「・・・提出いただいた証拠書類等を含め、意見書を作成し、審査手続きを迅速に進めたい・・・」と仰ってました。
アレって単なる抱負とか決意表明で、何かをお約束するものでは無いんですね。
文末の締めのお言葉「・・・と思います。」とは、お役人さんらしいニクイ演出ですね。
審理の公正性・透明性を高めるため、処分に関与しない審理員が、不服申立ての審理手続を行うと銘打っているのに、審理員さんたち結局一体今まで何をしたのかな?。
総務省が言う不服審査の謳い文句と違って、コロコロと役者が変わる〇〇詐欺と変わりませんよ。そしてまた何にも言わずどこに行ってしまったんですか審理員さんは?。
それで今度は、障がい者支援課 村上、牛島 って新手の集団ですか?
「承継の判断?」誰が何のためにそんなことを頼んだの?
疑問はどこまでども続きます。