障害者手帳を受け取った後
最初の文書は市役所窓口で、
「人を馬鹿にした態度には承服しかねる。見ての通りのバカは否定できないから、馬鹿にでもわかる説明を求める。」
として、要領を得ない市役所の対応からやっと得た回答文です。
市役所回答書

行政不服審査の請求書です
手帳の申請者記入欄と、こちらの審査請求人の記入欄(方法)の違いに注意しておいてください。
行政不服審査請求書

不服審査委任状
母はこの時すでに、自分の名前も書けない(分からない)状態なのが見てとれます。
これを書かせた時、私は大変なショックを受けましたし、今でも見るたびに悲しくなります。

不服審査請求書別紙
この当時まだパソコンと言う近代インフラを導入できていなかったので、こぎたない手書き文字で解読に大変な不便をお掛けします。
読みづらい部分はなんとなく、気力を振り絞ってよく読んでください。(4)の障害年金判定ガイドラインの部分は、「正規の法律に基づいて審査すれば間違えるはずは無いのだからよく見て下さい」と言うメッセージのつもりなんですげど、そこは額面通り受け取っているのに、その下の診断書の矛盾については全く検証されることがありません。
特に大事な部分だと思いますので、結末まで見届けようかなと思う殊勝な方は、ぜひこの所をお忘れなきよう お願いします。
(見やすいように、いずれ文字起こしして掲載します)

