「書類審査して判断します」
「判決言渡しは4月26日午後1時25分にします」
以上、ものの数分で結審してしまいました。
熊本県 生活保護の打ち切り違法判決 控訴審
蒲島知事がニュースに出て注目されていた裁判が、私の裁判の1時間後にやっていたので、ついでに傍聴してきました。
マスコミと大勢の支援者が見守る中、書面の訂正をする県の弁護士に対して、被控訴人(一審の原告)の陳述や、その弁護人の舌鋒鋭い糾弾が冴え渡る法廷は、私の時のおざなりな雰囲気は無く、公判内容を聞いていても、当時、県の対応が杜撰で横柄であったことが伺えました。
又県は、控訴上告とかの手段で、原告の寿命の到来を待って、「一身専属権」を盾に、ウチのケースと同様に逃げの一手を目論んでいるのかもしれません。
寿命の「寿」と言う文字は、あたかも県のために用意されているみたいです。
